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誕生日・記念日の月を調べる

あなたが生まれた日の月は?

生年月日を入れると、その日に空に出ていた月の形と月齢がわかります。結婚記念日など、ほかの記念日でも調べられます。

入力した日付は、この端末の中だけで計算します。どこにも送信・保存しません。

月齢とは

月齢は、直前の新月から何日たったかを表す数字です。新月が0で、およそ7日で上弦の月、およそ15日で満月、およそ22日で下弦の月になり、約29.5日で次の新月に戻ります。月の形は月齢でほぼ決まるので、生まれた日の月齢がわかれば、その夜に空に出ていた月の形がわかります。

月の形と昔の呼び名

日本では、月齢ごとの月に名前を付けて楽しんできました。主な呼び名と月齢の目安です。

  • 新月(朔):月齢0ごろ。月は太陽と同じ方向にあり、見えません
  • 三日月:月齢2ごろ。夕方の西の空に細く光ります
  • 上弦の月:月齢7ごろ。右半分が光る半月です
  • 十日夜(とおかんや)の月:月齢9ごろ
  • 十三夜:月齢12ごろ。満月の次に美しいとされ、お月見の行事もあります
  • 小望月(こもちづき):月齢13ごろ。満月の前の夜です
  • 満月(十五夜・望月):月齢14〜15ごろ
  • 十六夜(いざよい):月齢15ごろ。満月より少し遅れて、ためらうように昇ることから
  • 立待月・居待月・寝待月・更待月:月齢16〜19ごろ。月の出がだんだん遅くなるので、立って待つ、座って待つ、寝て待つ、夜更けまで待つ、という名前です
  • 下弦の月:月齢22ごろ。左半分が光る半月です
  • 有明月:月齢25〜28ごろ。明け方の空に残る月です

呼び名は昔の暦(旧暦)の日付にもとづくもので、月齢とは最大で1日ほどずれることがあります。このページでは月齢から近い呼び名を目安として表示しています。

満月の日に生まれると、何か違う?

「満月の夜はお産が多い」という話は、助産の現場でも昔から語られてきました。このサイトでは、米国5,209日分の出生記録を月齢ごとに数えて確かめています。結果は満月と出産のページでご覧ください。

計算のしかた

月齢は、新月と満月の瞬間を天文計算(Jean Meeus『Astronomical Algorithms』の方法)で求め、生まれた日の正午がどの新月から何日目にあたるかで出しています。このサイトのほかのページの判定と同じ計算です。対応している期間は1900年〜2100年です。